スピリチュアル

引き寄せの法則のお話 続き

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先日ちょっとつぶやいてみた引き寄せの法則

 

今日は雨でお散歩にも畑にも行けず 
寝ているかのんの写真ばかりではあまりにもつまらないので

 

 

 

 

元気に動くかのんの写真とともに 続きを書いてみようと思います

 

 

私はもともと こうした話が好きというか 目に見えないけど何かあるのは確かだろうなといった類のものを信じてきました

あまりおおっぴらに話したことはなかったのですが
信じる人の元にはそういう出来事が集まるものです

 

 

俗にいう 霊が見えるという友人は2人
四柱推命や手相 人相から姓名判断まで師について次期後継者として太鼓判を押されたほどの友人が1人います

(私は彼女がその後を継いで占い師になるのだと思っていたのですが 体調を崩し死期を悟った?らしき師が山にこもると言ったきり連絡が取れなくなってしまったのだそうです。正式に継承手続きもされていなかったので 彼女は今もその能力を持て余しています。)

 

 

そういう人といる時は決まって 写真に何かが写ったり 何かを見たり

「あの子最近どうしてるかねー?」

「そういえばあの芸能人 最近見ないな」

 

そんなことを話したり考えたりしていると電話が来たりバッタリ会ったり その芸能人が深夜番組に出ていたりなど
いわゆるシンクロニシティがよく起こったりもしました

 

このシンクロニシティですが 
話をしたりふと思ったことが現実として現れてくる時間の早さで 今の自分がどんな状態にあるのかを知ることができるのだそうです

思ったことが現れてくるのが早ければ早いほど 高次元との繋がりが強い時であるといわれているのだとか

 

 

見えない力

どこかの歌詞にもありますが 信じれば実感する出来事や人が引き寄せられてくるもの

見せてくれたら信じるよ ではなくて 信じているからそうしたことが起こる
これもまた 引き寄せの法則のひとつなのです

 

 

 

 

 

前置きはこのくらいにして 前回の引き寄せの法則のおさらいとして

  1. しあわせな心でいること
  2. 満たされた心の状態で行動をとる
  3. 望むものがてにはいる

お金がないから欲しい! 結婚すれば安定した生活が手に入ってしあわせ!
ではなく

しあわせな私が 人の役に立つ働きをすれば 相手の笑顔の分だけ収入が増える とか

しあわせな私には 同じしあわせ波動のステキな人がぴったりだから 安定した結婚生活が送れる

 

先に心の状態を整えることが引き寄せのコツであると知ったのです
のところで終わりました

 

よっしゃー!! それなら私にもできる!私も今日から引き寄せてやるぞ!!

そう思うと 次に向き合うことになるのが潜在意識ですよー というところから

 

引き寄せの法則を知った
実践する
注意している時だけしあわせ気分
でも日常のほとんどはマイナス思考ばかり
私には無理 私にはできない? 
私には才能がない 私は美人ではないし 同期のあの子や先輩のように仕事が出来ない
やっぱりだめか
➡元通りの日常

 

望む順番が分かっても 結局こうなる

よし!今日から私は変わるんだ でも元通り
なんでそうなるんでしょう?

それは自分に才能がないからでも  運がないからでもなく 自己否定感が強いから

例にもれず私もこれでした

 

 

結局 体を壊すまで働く 止まれない やらなければと考えていたのはなぜかと振り返ってみると

自分は無価値だから このぐらいやって当たり前
休まなくても 多少無理でも 周りに迷惑をかけるぐらいならやらなければいけない

なんとなくずっと そう思っていました

 

 

 

 

潜在意識に刷り込まれた無価値感が自己否定に繋がり 頑張れば頑張るほど上手くいかず ダメになる
これに本当の意味で気付くのに かなり時間がかかりました

(頑張るのをやめなさいとよくいわれるのはこのサイクルから抜け出すためです)

 

潜在意識を認識するとか書き換えるには 本を読むなどのいわゆるインプットすることばかりに頼ると必ず失敗します

 

この手のスピリチュアル本を読んだのは10年ほど前の話
本の中には必ずといっていいほど スペースが取ってあり書き込めるようになっています

 

この時の私は 気づきや知ることの方に重きを置いてしまっていたので こうしたワークを全くしていませんでした

ですが 潜在意識や心の奥底にある根本的な問題に光を当てるには アウトプットすることがとても大切です

ワークが重要視されるのはこのためなのです

 

このことに気づかぬまま インプットだけを7年ほど続けたのですが ある時を境にあれだけ没頭してきたスピリチュアル系のことが 全く入らなくなってしまいました

それこそ寝る間も惜しんで本を読み だったのに

ここらで少し休憩なのかな?と判断し しばらくそうした本やその他の本からも離れることにしたのです

 

アウトプット=ワーク

 

これはとても重要な作業でした

今の気持ちや感情を書き出してみること
誰かと話し合ってみること
小さい頃からの自分を見つめなおしてみること

これがかなり大事だったのですが
この時点ではまだ潜在意識は見直されることはありませんでした

 

 

 

人には気づきのタイミングが用意されているとよくいわれます

 

気づいてみてから振り返れば あの時も あの時もそうだったのかな?と思えることが何度かあったなーーと感じるものなのですが

当の本人はまだ気づいていないものなんです

 

次はヨガがいいかな? いや 瞑想かな?
またあっちこっち 一生懸命道に迷っていました

 

 

こうしてようやく 本でのインプットばかりでなく説明動画など音声での理解に入って行きました

声の抑揚や講義を聴いているような感覚でワークを進めることで 
自分の潜在意識には要らないものしかなかったと気付かされました

 

最初は無料プログラムからスタートし 自己否定感を少しずつ手放していくことができてから有料プログラムに進みました

自己否定感が強かった頃は 自分にお金をかけることも申し訳ないというか 無駄なことのように考えてしまっていたのです

 

それが昨年末 2度目の入院前のことでした
私の気付きのきっかけは これだったみたいです

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