かのん こむぎ

のんびりかのんと 動き回るこむぎ

投稿日:

かのんの朝

掃除機をかけるため おざぶとんごとソファに上げるのですが それでもまた寝ています

この後 ご飯のお皿を用意して量りを出すと

声をかけなくても自ら起きて来て シャキーン!

お皿が置かれるのを待ちます

午前中
窓から外が見えるお気に入りの場所でウトウトします

最初の目的は眠ることではなく周囲の観察なのですが
みんなが学校へ行き 通勤で通る車も減り スーパーへ向かう自転車もまばらになる頃にはすでにこんな様子

時々大きめのいびきも聞こえてきます

午後は日差しを避けてか ソファの上へ

人間がウトウトする時用のタオルケットを自分好みに整え ちゃっかりその上で寝ている

目が覚めました! 時間は4時ちょっと

お散歩の時間を察知したようです

よく寝たーーー

大きなあくびをして このあとどうするのかと思って見ていると

また寝た!
しばらくウトウトと船を漕ぎ ようやく覚醒したのは4時半ぐらい

涼しくなったので 1時間ほどお散歩して来ました

かのんは ねばならないとか するべきという行動が一切ありません

だんなさんが帰ってきたー! 玄関にお迎えに行かなきゃ! とか
ありがとうってお腹を出そう!とか まるで考えていないように見えます

愛想がないとか おバカさんだとかいうのではなく 何かに縛られているような振る舞いがない といったらいいのでしょうか?

人間じゃないんだからそんなことないでしょ、犬は
好きだからするのであって そんなこと考えてないよ

それもその通りだと思うのです

でもなんていうか 人間社会に疲れると そんな当たり前の姿にとても癒されるというか 何かを教えられてるというか そんな風に感じてしまうこともあったりして…

食べて 寝て おやつをもらって嬉しくて
誰か帰ってきたけど 今日はすごく楽しかったから眠いの
だからシッポだけ振って寝たままお帰りーー

楽しく生きてるんだな 自由なんだな 幸せと思ってくれてるならそれでいいやとか

なんかいろいろなことを考えるようになりました

頑張らないというか ありのままというか
こういうことなのか と思ったりします

楽しく生きるって当たり前のことなのに 人間には時々難しかったりするんだな、なんて

ここにも そんな難しいことはお構いなしの楽しい子がいます

こむぎは何だか いつも何処かに脱出口がないかと探し回っているかのような動きをしています

ハムスターは 脱走したい生き物です

どこかのホームページに書いてありました

このケージ こむぎには脱出不可能なのですが
それでも諦めず 1日1度は回し車の上に登ろうと試みたり 水を下げている容器に乗ろうとしてみたり ムダな動き繰り返しているところを必ず見かけるのです

楽しいならそれでいいのですが

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