三峰神社 御朱印 登山日記

令和初登山 三峰表参道から登って来ました

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三峰表参道登山 トイレ情報

大達原バス停前 ふれあい交流トイレ

駐車場は 三峰登竜渓の大きな看板脇 紅乃屋さんで利用できます

三峯神社では 駐車場内、資料館横、境内近くにトイレあり

ずっと行ってみたかった 三峯表参道からの登山
ゴールデンウィークを利用して行ってきました

神社までの道のりでは まだトイレ休憩が出来るスポットがありますが 表参道からの登山ではこちらのトイレが最終スポットになります

裏手から清流の音が聞こえます

こちらのトイレ脇には観光案内の大きな看板もありました

今回は登山利用だったので付近の探索はしなかったのですが 清流散策でもできる降り口があるのでしょうか?

釣りに来ていた人なのか どこからか声が聞こえました

最終トイレスポットを出て少し行くと 左手に白い鳥居とこちらの看板が見えてきます

こちらが駐車場として利用できます

1日500円です

鳥居正面が紅乃屋さんです こちらで駐車料金を払います

この紅乃屋さん 大正3年から三峯神社の依頼によりこちらで営業されているのだそうで 道路がなかった時代は みんなここから登ってお参りをしていたのだそうです

この橋は登竜橋といいます

こちらの世界と神域である山とを繋ぐ橋なのだそうで この橋を渡るだけでもご利益があるのだとか

初めてここに来たのは2年ほど前だったか? 三峰神社と書かれた鳥居があるけど ここは何があるんだろう?

そう思ってふらりと立ち寄ったのです

初めて来た日は雨の後だったせいか 杉に囲まれた登山道が普通の靴では滑って歩きにくく 名所の滝まで行ってみようと思ったのですがすぐに断念して戻って来てしまった

あらもうお帰り? 紅乃屋のおばあちゃんが声をかけてくれました
橋の話はその時に聞いたのです

それからずっと この先はどうなっているのだろうと気になっていました

今は装備も万全 滑ることなく歩けます

三峯神社までの表参道からの登山 ようやくスタートです

ここからということなのかな?

周りを見渡すと ご神木クラスの杉の木ばかり

樹齢1000年は超えていでしょうねと これもまた紅乃屋のおばあちゃんが教えてくれました

しばらく歩くと開けたところに出ました
ここはロープウェイ乗り場の跡地のようです

1939年の営業開始から2007年の廃止までの間 道路の完成により客足が遠のいて赤字経営に陥ってしまったりとなかなか大変な歴史があったのだとか

もっと早く知っていたら 一度乗ってみたかったです
そしてここにも 熊出没注意の看板が

1月に奥の宮へ行った時もありました

雲取山の方にはよく目撃情報があるともいわれていますが... 今日も無事 熊に会わずに行けるかな?

少し歩くと早速 滝らしきものがありました

時期によって水量に差があるのでしょうか これが看板にあった竜門の滝なのかな? 自然の湧き水のようでとてもステキでした

この滝までも その先の登山道も所々に案内板があり とても分かりやすく迷うことはありません

道なにり進むと また滝が見えてきました

清浄の滝なのかな? ここにはサンショウウオが生息しているのだそうです

三峯参りをする人がお清めをしたり 修行に使われたといわれるこの滝
隣に小さなお社があったので お参りをしてから山頂を目指します

ここからかのんもまた歩き始めました

救護所があったんですね

この地域はかなり雪深く 何年か前にも交通が遮断されてしまうほどの積雪に見舞われたことを思い出しました

孤立してしまった集落から住人がヘリで助け出された時のニュース映像を覚えています

ここまで来るのに1時間はかかったと思います

ここに医薬品や食料を運ぶのも 常駐の医師や看護師が来ることもかなり大変だっただろうと...

神聖な場所って やっぱり簡単には来られないものなのですね
今はすごく恵まれてるんだなと実感します

ここからは明るく開けた道のりが続きます

滝の手間までは苔が多く 湿ったぬかるみなどが多かったのですが 広葉樹が広がり風通しもよく 景色もきれいでした

修行の場だと聞くと 杉の巨木が日差しを遮りちょっと暗い雰囲気の山道が続くのだと勝手に思っていたのです

こんなに柔らかな雰囲気だとは思いませんでした

植林されていない森は 針葉樹と広葉樹が交互に広がるように出来ていくのだそうです

人間も男の子と女の子が交互に産まれるように 自然もどちらか一方に偏ることなく 交互に生成する

陰と陽 プラスとマイナス 光と陰
自然の摂理って 深いな

すごいなぁ なんて思いながら歩いていると 突然お家が

あと700メートルとの案内板の通りに歩いて来たら 敷地に入ってしまいました

実際に使われていた宮司さんのお住まいだそうです

その先にもまたお家が

ここの他にも2件ほどの家がありました
山での暮らしって 大変だっただろうなぁ 道路が無かった時代なんて どうやって暮らしてたんだろ?

ロープウェイがあったとしても 荷物を運ぶだけでもうクタクタだろうなと
趣味の山登りなんて 贅沢だなと思ってしまいました

山頂まで2時間ほどのコースですが 薬師堂跡地からはかなり急な道のりが続きます

やった もう少し!
と思ったものの この700メートルがかなり長く感じました

そしてどこへ出るのかというと

奥の宮が見渡せる いつもの展望台でした

奥の宮は 妙法ヶ岳山頂にあります
この日は天気が良かったので よく見えました

朝4時半に家を出て 登り始めたのは7時過ぎ

埼玉県内なのですが 三峯はとても遠い場所です

本当はお参りをして少し休んでから奥の宮へも行く予定だったのですが 新たに用意した私の登山靴に当たりが出て来てしまいました

登りの最中は何もなかったのですが 境内の平坦な道を歩いていたら急に痛みだしたのです

紐を結び直したり緩めたりいろいろしてみましたがどうにもダメ

この日は呼ばれなかったのだと諦め 令和元年の御朱印を登頂記念にいただき

お犬様への感謝のしるしに御仮屋にお参りして下山することにしました

靴を履き慣らして 必ずまた表参道から来ます
今日も無事に登れました

ありがとうございます

下山も頑張りました

いつもより歩いたせいか 途中で眠くなってしまったかのん

ここからは私がモンベルの犬用リュックに入れて下山しました

熊にも会わずに無事下山

登り下りでは靴の当たりは出ず 平坦な道を歩いている時だけの症状だったようで助かりました

しばらく登竜橋の上で 滝の方から流れてくる清流を眺めます

すごく癒されました

私はどちらかというと 海より 流れる川を見ている方が好きなのです

いつまでもこうしていられます

秋になったらまた来よう

それまでに靴を慣らしておかなくては!

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