登山日記

宝筐山に行ってきた

投稿日:

 

 

今回で2度目となる 宝筐山(ほうきょうさん)登山に行って来ました

 

 

ハイキング と言った方が合ってるかな?
天候にも恵まれ 景色を楽しむ穏やかな登山となりました

 

 

 

 

昔ばなしや物語の中の田園風景のような とてものどかなところで
地元の方は小田山と呼ぶのだそうです

 

 

以前燕山でご一緒したステキな老夫婦がそう教えてくれました

宝筐山小田休憩所

 

 

登山道入り口には 駐車場もトイレも完備された駐車場もあります が!

いつも満車です

 

 

おそらく早朝なら空いているのでしょうが 
9時以降、お昼前後はほぼ車の出入りはありません

 

 

午後2時か3時ごろになると 何台か空きが出てくる
そんな感じです

 

なのでここからすぐのところにある市営筑波山麓小田駐車場に行かれることをお勧めします

 

無料で利用でき 仮設トイレが1つ置いてあるとても広い駐車場で
小田休憩所からは歩いて2〜3分のところにあります

 

 

 

そしてこの宝筐山がとても利用しやすい山である理由のひとつに
山頂にバイオトイレがあるということが挙げられると思います

 

 

バイオトイレって何?かというと
微生物の働きによって排泄物を分解する水を全く使わないトイレ

 

というもので

 

主におがくずが利用され 
それを便槽の中に敷き詰めてあるという形状です

 

 

このバイオトイレが山頂に設置されている他に

  • 市営駐車場に仮設トイレ1箇所
  • 小田休憩所
  • 山道までの途中に仮設トイレ1箇所

 

トイレが利用しやすく女性に安心な山でもあるので 
グループや家族連れなどにもとてもおすすめです

 

 

この日も 市営駐車場に車を停め

 

 

 

やる気まんまんのかのんと共に 初めての常願寺コースを行ってきました

 

宝筐山は461メートルの低い山なのですが眺望がとてもよく 
山道も開けていて明るく とても登りやすい山です

 

 

 

 

所々に沢もあり 
その周辺が少しぬかるんでいることもありますが 問題なく登れます

 

 

わんこ連れも多く このコースが初めてだという11歳のジャックラッセルテリアの女の子に会いました

 

とっても健脚で リュックにもスリングにも入らず ここまでずっと自力で登って来たそうです! すごい!!

 

 

 

 

お互いモンベルユーザーということもあり 話が盛り上がってしまったのですが

 

この新しいハーネスはお腹周りもガードでき 
途中の沢でヒョイと持ち上げるのもとても楽だったとのこと

 

かのんも検討していたので いい情報をいただきました

 

 

また山頂で!と一旦お別れして 
降りて来る人がいなかったのでかのんも頑張って歩くことに

 

 

 

 

ここは長々坂?だったか長長坂?と名がついた 
急勾配ではないものの上りがずーーっと続く場所

 

 

上りが続くと やっぱり息が上がります

 

かのんもこの難所を自力でクリアしました

 

 

 

 

こならとさくらが合体したという珍しい木を発見し 

少し先にある大きなスズメバチの巣がある木を超えると

 

 

 

尖浅間山頂 315メートルに到着!

 

周辺はとても明るく 
休憩用のベンチとテーブルが設置されています

 

ここで早めのお昼を楽しんでいる熟年女子グループがかのんに声をかけてくれました

 

 

「ずっと登って来たの? 大したもんだねぇ」

 

 

褒められてご機嫌なかのんは この後もリュックに入ることなく山頂を目指しました

 

 

 

 

しばらく歩くと 見晴らしの良い開けた場所に着きます

 

ベンチやテーブルが各所に置かれ 
周辺の木もいい具合に切り開かれています

 

ここは3つのコースが山頂付近で合流する場所なのかな?

 

ここから少し上がったら山頂なのですが

 

 

 

お昼休憩にしました

 

山頂は前回もかなり賑わっていたので あえてここを選びましたが
ここもとても気持ちの良い場所でした

 

 

この山はボランティアの方があちこち整備してくれているおかげで 
倒木などで歩きづらいこともなく つまづきそうな木の枝も全て避けてまとめられています

 

 

初めて来た時は 沢に入って枯れ葉や小枝を取り除いてくれている人を見かけました

常連の登山者に声をかけられていたので あの方も登山者なのか?地元の方なのか?

 

そんな人たちのおかげで 
とても快適なハイキングがいつでも楽しめる ありがたい山なのです

 

 

足場がいいせいか? トレランの人もちらほら
これならきっと 走りやすいでしょうね

 

 

 

 

さあ!お昼も食べたし
目指せ山頂!!

 

と思っていたのですが 
この日は山頂には行かず このまま極楽寺コースを下山しました

 

 

 

 

 

およそ3時間ほどのハイキング

体を動かすのにはちょうど良い 疲れることのない楽しい登山になりました

 

 

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