日常

パッチワークのお話 続き

更新日:

 

 

前回は ようやくできたお弁当袋が少しイメージと違った!

という所で終わったので 2作目は切り替えを付けてミニトートにしてみようと思い やってみました

 

 

1作目のお弁当袋がこちら

 

 

 

切り替えを付け ミニトートにしたのがこちら

 

 

 

全体的にとってもスッキリしました

 

たまたま50センチカットのビンテージ風帆布を買ってあったので それを使ってみたのですが

袋の方も切り替えをつけた方がよかったなと しみじみ感じました

 

 

難しそうに見える裏地付きの縫い方は 
じつはとても簡単

 

他サイトなどでもとても詳しく分かりやすく説明してくれているので 
こちらではざっと手順を追う感じでお伝えしておきます

 

 

 

 

まずは生地を中表で合わせます

 

サイズは適当です
だいたい欲しいサイズにまとまるようにカットしました

 

手持ちのバッグや袋ものよりもうちょっと大きいといいなー とかもうちょいコンパクトに などなど

 

 

 

 

袋を返した時 ここにヒモを通すことになります

 

使いたいヒモが太いものなら4センチぐらい 
細めのものなら3センチ程度でも充分です

 

両サイドとも 4センチのところを縫ったら

 

 

 

 

アイロンで縫い代を割り 縫い目同士を合わせて広げ 

裏地の1箇所を10センチほど空けて 周りをぐるっと縫って行きます

 

 

 

縫い終わったら また縫い目同士を合わせてアイロンで割り 印のところにマチを作ります

 

そのあと 先ほど空けておいた所から生地をひっくり返すと
表から全く縫い目が見えない裏地付きの袋ものが完全している‼️

 

ということになるのです

 

特にお裁縫を習ったりしたわけではない私には 
バイアステープを巻いたりする方が難しそうに感じたので

 

何かを作る時はいつもこの裏地付きの縫い方で逃げ切っているのです

 

 

トートバッグや グラニーバッグを作る時も基本は一緒

 

裏地があると丁寧に作ったように見えるので 
なぜか私でも上手に出来た風に見える というのが実際のところ

 

ミシンも10年ほど前にネットで買った3万円ぐらいのものを使っています

 

特別上手なわけでも 上等なものを使っているわけでもなく 
あるもので楽しんでいるという感じです

 

 

 

かのんの毛布の上で広げてしまったのでオシャレ感は半減ですが

 

ピンクとベージュのパッチワークも仕上がったので 
これを使ってまた違うタイプのトートバッグを作ってみました

 

 

これもまた 何となーく雰囲気が??

 

縦に長過ぎた? 横広の方がかわいく出来たかな? などなど
間延びしているように見えてしまいます

 

悪くはないと思うのですが これもまたバランスなのでしょう

 

 

 

 

思い切って持ち手部分をカットしてみたところ あら不思議

 

スッキリと締まった感じになりました

 

やってみたい!
という好奇心だけで全くの素人が初めて挑戦したパッチワークでしたが

 

組み合わせ方から出来上がりの見え方まで なかなか奥深く難しいものでした

 

ランダム仕様だったので 
作業自体は単純で簡単

 

ですが ステキに魅せるには差し色の使い方や縁取りで際立たせるなどの工夫が出来上がりを大きく左右するものなんだなーと

 

 

 

スヤスヤ眠るかのんを見ながら 実感することとなりました

 

 

やってみて 分かることもたくさんあるんですね

今度は濃いめの縁取りを入れて ランチョンマットなどを作ってみようかと思いました

 

 

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