心のはなし

わんこは感謝の天才⁉︎

投稿日:

 

 

感謝してます
ありがとう

 

 

いい言葉だから どんどん言おう

感謝を伝えるのが大切

 

そうだとみんな分かっていることなのですが
敢えて聞いてみます

本当に感謝できてますか?

 

 

 

できるだけ人に迷惑をかけないように しっかり自立しなければ

 

気付いたことは率先して済ませておこう!
(補充が足りない 掃除不足など)
先にやっておけば それすら問題になることもない

 

 

こんなことを常に考えて
できるだけ完璧であろうとして それを目指していました

 

ところが 上手く行くどころか 病気になり 仕事や家事に支障が出た

 

自分を高めようとしてやってきたことが
自分の首を締めることになってしまった...

 

 

じゃあもっと頑張らないといけないのか

 

次は何をすれば?資格?社会貢献??
ダメな自分をどう変えるのか?

 

こう考えると 良くなるどころか どんどん悪くなって行きます

 

 

ここに本当の意味で気付いたのは つい最近のことです

 

 

昨夜 かのんのブラッシングをしながら このことについて考えていました

 

 

 

 

ちょっとマッサージをすると すぐにリラックス
大きなあくびをしながら いざブラッシング開始

 

 

そして私は さらに考えます

 

自己否定や無価値感が心にあると
自分を素晴らしいと これっぽっちも思えない訳で

 

 

 

そんな私が 気付いたことをやっているだけだから 大したことじゃない

 

だから他の誰かがそれをやってくれたとしても 当然のことだと 当たり前だと思っていました

 

 

私ごときができること 誰だってできるよな
こんな風に考えていたのです

 

 

職場で起きたことなら
ありがとうございます とか すみませんと伝えてはいました

 

家庭内で起きたことなら
だんなさんに 「あ、ごめんねー!ありがと」

 

そう言ってはいましたが これって感謝じゃなかったんだなーと 気がついたのです

 

 

感謝は 何か自分では思ってもいなかったすごいことが起きた時にするもの

 

 

なんか こんな風に特別なものだと思ってたのです

 

 

 

 

あくびをしながら ウトウトとブラッシングを受けているかのんを見て
自分まだまだだなーー💦 と実感させられました

 

 

でもこの まだまだだ ダメだと思う気持ちがまた 自己否定になってしまう訳で

 

自分へのダメ出しすら 本来必要ないものだということも最近知ったばかり

 

 

潜在意識や心や心理って ほんとに深いなーと...

 

 

 

 

 

そう考えると わんこは感謝の天才なのではないか?と思ったのです

 

 

 

だってどんな時も
帰ってくれば尻尾フリフリ 大喜びで迎えてくれるし

 

おやつ食べたいなーとかわいく寄ってきて
ちょびっともらえたおやつに笑顔全開

 

ありがとー!と全身で伝えてくれる

 

 

大好きな人に会えば お腹を出しておもてなし

 

 

いつもいつも 心からのありがとうや大好き 嬉しいを力いっぱい発信してくれる

 

 

 

 

赤子のように という言葉があるけれど
それってきっとこういうことなんだろうな

 

 

約20分のブラッシングタイムを
半分寝ながら のんびりと作業させてくれたかのん

 

おとなしい犬だから当たり前 ではないんだな

ここに居てくれること 信頼して任せてくれたこと いつもいつもありがとう

 

 

かのんのように もっと周りに感謝を伝えよう
そう思った昨夜の出来事でした

 

 

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