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お盆の準備

投稿日:

 

 

今日は我が家の2代目ハムスター こむぎの様子から

 

だいたいはどこかに隠れて寝ていることが多いのですが
昨日は外で寝ていたので そーっと近づいて撮ってみました

 

 

 

 

いびきなのか?
何やらスヤスヤとはちょっと違う小さな音を発していました

 

ハムスターは暑さ 寒さに弱いと言われます
暑さ対策として砂浴び用のスペースを確保したのが6月の下旬ごろ

 

「そうかー! お風呂代わりにもなるのか!盲点だったー」

 

そう思い急いで設置したにもかかわらず なぜか砂浴びの場がトイレとなり
トイレが砂浴びのスペースとして使われるようになりました

 

まあ...
どちらも活用してくれているということは 気に入っているのだろうと判断することにして

 

眠っている姿を見続けていると今度は

 

 

 

 

また小さな声が聞こえて来ました

 

おててがちょんちょんと動いている❤️
夢でも見ているのか? ゆっくり寝かせておくことにしました

 

 

 

 私はお盆の準備に取り掛かります

 

こたろうとはむきちの仏具を洗い ご供養のためのスペースを綺麗にするのですが
1年経つと 仏具もそれなりに汚れるもので...

 

他のものはクリスタルなので拭いたりほこりを落としたりとお手入れしやすいのですが

おりんがどうにもくすんだ感じになってしまうのです

 

 

 

 

なので毎年 金属磨きで拭いています

こんな感じで なんというか 黒い幕が覆ったような 重い色合いだったものが

 

 

 

 

新品同様に!

 

使ったのは ピカールという なんかギャグっぽい名前の金属磨き専用の研磨液です
だんなさんの道具箱に入っているので 毎年勝手に使っています

 

磨いておくと 何だか音まで澄んだように聞こえたりして 気分がよくなるのです
(実際は何も変わっていないのですが)

 

 

 

ここからちょっと いつもと違う話になります

 

動物の魂も ちゃんと家に帰って来てくれる
これは こたろうが亡くなった年のお盆に体験したことです

 

亡くなってすぐだと まだ魂と肉体の結びつきが強い状態にあるので

この世界に生きている私たちにも
亡くなった人の足音や気配などで居る、在るという感覚が分かることがあるのだとか

 

私もだんなさんも こたろうの足音を聞き
公園で真後ろから付いて来る何かの気配を
同じ時 同じように感じていました

 

 

翌年も 何となく気配があったのですが
3年目から 何かに気づくことはなくなりました

 

時おり「ん?」と思うほど
呼ばれたように感じることが1度2度 あるかないか程度になり

 

今年はまだ 何も感じません

 

友人が教えてくれたのですが
どんどんこちらの世界との繋がりが薄れていって あちらの世界寄りの身体になるから

 

普通の人が感じられる感覚は薄れてゆく

 

どんどん薄くなって いずれは大気のようになってゆく

至る所に在るのだけれど どこにもないようなもの

 

そう教えてくれました

 

私はこの話を よく言われている肉体、幽体、霊体とか
エーテル体、アストラル体...などと表現される そういうものなのだろうと解釈しました

 

 

私が分からないだろうと思って
例え話にしてくれたのだと思うと とてもありがたい気持ちになりましたが

 

こういう話は昔から
何故か とても大切なことだと感じてきたので 知っています

 

彼女に余裕がある時に ちょっと深掘りして聞いてみたい
そう思う類のお話です

 

書き終えた今もまだ 気配は分かりませんが
これからお花を買いに行って こたろうの大好物のジャーキーを作ろうと思います

 

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