かのん 日常

しあわせの親バカ

更新日:

キャバリアはかわいい

親バカ丸出しですが これほんとです
(飼い主なら 誰でも思っていることですが)

こたろうと暮らしていた時は ダックスっていいなぁ〜
そんなことを1日50回は言っていたみたいです

そして次には こたろうかわいいねぇ〜 いい子だねぇ〜
これを50回 1日計100回はそんなこと言ってたよ  だんなさんにそう言われました

....... そんなに言ってたかな??

でもよく思い返してみると そうだったかも知れないと思います
結論! 家族として迎えた子はみんなかわいい!  そういうことになるんでしょうか

あ!でも

ご近所のわんこちゃん達もみんなかわいいんだよなぁ〜
結局 全てかわいくて 私はただの犬バカであるということがよく分かりました

(家に来たばかりの頃)

かのんは小柄なキャバリアです
初めて見た時はなんだかガリガリに見えて まだ子供なのかな?と思ったほどでした

何となく 目も寂しそう
とてもじき6か月になるわんこには見えません

世の中 他にも売れ残りの子はたくさんいるのだと思います
つらい現実ですが もっと大きくなってもまだ残っている子も...

直接ブリーダーさんのところで予約して購入する

ペットショップはその仲介の場所となってくれるとか 本来はそういう形態が理想だと思うこともあります

お店からは買わない  そう言う人もいるでしょう

それも大事なことだけれど 現にこうして残っている子を見ると なんとも心がザワザワしてしまう

気になって気になって 家に帰ってからも何度もホームページを見ました

まだ残ってる

そしてまた値下げ  また心がザワザワ  この後どうなってしまうんだろう?
日曜日には売れるかも知れない
お客さんも多いし きっと見つけてもらえるだろう

そう思っていたのですが 月曜日になりホームページを見てみると
まだ残ってる

あー!もう無理だ!
電話してこう言っていました 「来週伺います」

この時 こたろうが亡くなってまだ3カ月ほど

もう犬は飼わない
そんな決意は一切なかったのですが すぐに飼おうとは思えなかったのです

しばらくしたら どこかで保護犬を引き取ろうと漠然とは考えていたのですが いつにするとか  どこの団体からなどは何も決めていませんでした

いつかベストなタイミングが訪れたら その時に決断しよう
そう考えるだけでも精一杯な時でした

私は薄情なのかな? そんな気持ちにもなりました

こたろうがいなくなったばかりなのに こんなに早く新たな子を迎えるなんて、と

でも 放っておけなかったんですよね
これが出会いとか 縁というものなら受け入れようと思いました

長年使ったおトイレは始末していましたが シニア期に向けて買い直したベッドはまだ新しく トイレシートやその他のものもほぼ残っている状態

お迎えの準備は既に万端でした

そしていろいろ話し合った結果
かのんという名前をつけてもらいました

観音さまがふと頭に浮かんだから かのんにしよう
だんなさんはそう言いました

なんだかとてもありがたいお名前です  健康で長生きできそうだし

かのんを迎えるにあたって 後押ししてくれたのはだんなさんでした

早く電話しな
そう言ってくれたからこそ現在の生活があります

早すぎる出会いだったかと少し戸惑いもありました
この時私も体はどん底 本来それどころではなかったのです
でもこれが最高に最良のタイミングだったんだなと 今なら納得できます

広告




広告




-かのん, 日常
-

Copyright© キャバリアときどき菜園日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.