御朱印 登山日記

加波山登山と御朱印を振り返る

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梅雨なので仕方ないのですが 本当に雨ばかり
今朝見に行ってみたら 受粉したスイカがいくつかダメになっていました

 

このところ日曜もいつも雨

 

冬場は寒く乾燥していて それはそれで厳しいものでしたが 初心者の私が山に行くには雨で滑ったり足を取られることがなく 歩きやすくて良かったのかな?と思います

 

夏本番になる前に もう一度ぐらい山に行きたいねと話していたのですが もう7月になってしまいました

 

 

 

 

加波山神社でいただいた御朱印を見ていたら
山に登った時のことを思い出したのでちょっと振り返ってみようと思います

 

 

今年の初め 三峯奥の宮への参拝から始まった私の登山
次の山は筑波山でした

 

 

そうだ!ならば筑波連山を全制覇しよう!

 

 

私が安易に考え 言い出したことでした

 

加波山は筑波山のお隣の山 標高709メートル
(筑波山は877メートル)

 

だんなさんが昔ひとりでよく行っていた山です

身体が鈍ったな 山に行きたいなと思った時に
ふらりと朝早く出て行って 午後には帰って来ていた

 

そして翌日はひどい筋肉痛に見舞われる
いつもの流れでした

ちなみに私は 全く筋肉痛になりません
おっ??ちょっと張ってるかな?と思う程度で しばらくすると張りも消えています

 

 

 

誰にも会わない何となく暗い山だよ
だんなさんはいつも そう言っていました

(写真は2月のものです この時山頂にはまだ雪が残っていました)

 

だから名前は知っていたのですが 私が登るのは初めて

 

ルートも登山口の場所も駐車場が何処なのかも何も調べず丸投げで付いて行った そんな感じでした

 

ですがこの時まだ登山3回目

山頂の写真しか撮っておらず
足もとばかり見て歩き 休憩の時にようやく周りをキョロキョロする

 

 

 

 

楽しむというには程遠かった頃です

 

 

 

 

加波山の印象はといえば

 

 

 

 

これら山頂の巨石ももちろんなのですが

 

それとは別に 石碑というのが正しいのかな?
写真がないのがなんとも残念なのですが 山頂までの間 所々に割と大きなものが建ててありました

 

「これどうやって斜めにしたのかな?」

 

そう思ってしまう程 不思議な角度で何となく微妙
何を狙ってこうしたのか?とジロジロ見ていたら

 

「昔は真っ直ぐ建ててあったんだよ」

 

私が言わんとしていることを既に察知していただんなさんがそう言いました

 

雨で土が削られて だんだん曲がったんだろうと
昔はこんなに曲がってなかった気がする とも言っていた

 

じゃあ いつかは倒れてしまう時が来るのだろうか?

 

次回はちゃんと 写真に収めてこようと思います

 

 

 

この加波山

筑波山へ もしくは筑波山から縦走してくる人が多く
私たちのように下から登る人は比較的少ない場所であるということは あとになって知りました

 

梅雨が明け 夏が過ぎ 気温が落ち着いたらまた行きたいです

夏の間 登山は少しお休みしておこうかと考えています

 

気温が落ち着いている日なら ハイキングぐらいは行きたいですが

 

 

 

 

余談ですが この加波山

昔は神庭山 神場山もしくは神母山と記されていたのだとか

 

心地よい氣のチカラ~あなたにもできる Dearヒーリング

 

日本語やハワイ語など
母音のみの言葉は 言霊の力がとても強いのだと何かの本で読んだことがあります

 

山は霊場とよくいわれますが
以前の表記の方が神秘的で力がある場だという感じがすごく伝わってステキなのに

どうして変わってしまったんでしょう?

 

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